映像制作会社でアルバイトをするためには

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アルバイトというと飲食店や土木関係、イベント関係、倉庫などの募集はたくさんありますが、あまり映像制作などのクリエイティブ系のものは見つかりません。
映像制作には納期があり、その間に完成させる人員を確保しなくてはならず、アルバイトではスケジュールを組みにくいためです。

また、同じ映像を複数の人で作ることが難しく、毎日引き継ぎが発生してしまっていては作業効率が良くありません。

映像制作の仕事をしたいのであれば、例えアルバイトでもある程度まとまった期間、定期的に作業に携わる必要があります。

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クリエイティブ系の仕事をする場合、一般的なアルバイトサイトを見るよりも、IT系に特化した専門サイトで探したほうが仕事が見つかりやすいでしょう。

映像制作

最近ではクラウドで仕事を依頼していることもあり、実は自宅で作業をすることも可能です。

その場合自宅のパソコンに映像を作るソフトなどが入っている必要があります。
また依頼主は複数の募集の中から頼む人を探すため、自分の技術力をアピールすることができるような作品集を用意しておくと良いでしょう。

一度仕事を任せてもらうことができれば、その後は定期的に仕事をもらうことができる場合もあります。

自宅で作業をする場合は納期を守ればいつ仕事をしても問題ありません。



やり取りが発生するような場合は、連絡が取れる状態にしておかなくてはなりませんが、実は昼間は会社員をしていて、夜はクラウドで映像の仕事をしているという人は珍しくはないのです。